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トミーの徒然なるままに…
blogを始めて12年目。世界の中で、自分にしか見えないものを大切に。


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Author:トミー
電子材料分野の研究者です。
日本の大学で助教をしています。

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夢を乗せて
手嶌葵さんの「明日への手紙」。とっても素晴らしく、かつハッとさせられる冒頭の歌詞とメロディー。

「明日への手紙」

元気でいますか。
大事な人はできましたか。
いつか夢は叶いますか。
この道の先で
・・・

「いつか夢は叶いますか この道の先で」…この部分がテレビから聞こえてきた時、背筋が凍ったようになりました。

最近、学会誌などに自分のこれまでの歩みを振り返った文章を書かせていただくことが何回かあり、私はそこに

「私の幼き頃の夢は、形を変えて叶っている」

と書いています。電子材料は、半導体は、私の十代の頃からの夢だったのだと。

20年前の私から手紙が届いて、「夢は叶いますか この道の先で」と問われれば、私は一寸の迷いもなく、

「はい、叶います。だから、頑張って。」

と、幼き自分の背中を優しく押すでしょう。だけど、その先。夢が叶ってからのその先を、私はまだ描いていない。手嶌さんの天性の美しき歌声もあって、その事実に気付かされて恐くなりました。

明日、東京都内でとても大切なプレゼンをします。私の夢が結実したかのような、今進めている研究に関するプレゼン。そのプレゼン資料に、1枚だけ、私の10歳の頃からの夢に関するスライドを含めようと思い立ちました。「だから私は、この研究に巡り会った」のだと、私の情熱は、夢は、1年や2年で出てきたものではないのだと。そういうことを先生方にお伝えしたくなりました。

夢を乗せて、研究を押し進める。それが研究者の最高の生き方なのだろうと思う。現実はそう美しいことばかりではありませんが。どんくさいけど、泥臭いけど、私はそのことだけは忘れずに生きていこうと、今、改めてそう思っています。

まずは明日のプレゼンを楽しみに。




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