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トミーの徒然なるままに…
blogを始めて12年目。世界の中で、自分にしか見えないものを大切に。


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Author:トミー
電子材料分野の研究者です。
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お人柄
やってしまいました。やはりこの一週間の業務は私にとって相当な負担だったようです。

昨日の夕方、11種類の書類全てを締め切りを過ぎることなく提出完了させた途端、喉の奥辺りからお腹まで全部が石ころで詰まっているかのような苦しさと吐き気に襲われてしまいました。

今朝目覚めたら少しマシになっていたので、過労だったみたいです。極度の疲労?ここまで体調に出たのは本当に珍しいです。まだちょっと不調。

なので今週末は引きこもりです。今まで、仮に一日自宅にいても掃除洗濯してお料理してと、何がしか動いていることがほとんどでしたが、ここまで何もできずにへたってしまうとは…ちょっと当面、書類仕事は勘弁してほしい…(苦笑)

さて、私の大好きなフィギュアスケートで、羽生選手が金メダルを獲得されましたね!トリノ五輪の荒川静香選手のフリーを深夜に生放送で見て涙して以来、私の中でフィギュアはずっと女子でした。しかし今回は努力の極みにいる男性の美しさ・ドラマのようなものをひしひしと感じ、「本当にフィギュアって素晴らしい!」と男子にも大いに魅了されました。

プルシェンコ選手の棄権に始まり、彼が羽生選手を素晴らしいと評し、羽生選手が「僕この人と闘っているんだな」といまだに信じられないというパトリック・チャン選手を上回り、そのチャン選手が笑顔で羽生選手の金メダルを称え…となんだかどの選手も自分の人生のドラマをぐっと噛みしめながらも相手を思いやるというお人柄があまりにも素晴らしくて涙が出てきます。

高橋大輔選手の晴れ晴れとした顔も、町田樹選手の「五輪は素晴らしい舞台、味わったことのない最高の舞台でした」という言葉も胸にぐっときました。フィギュアってなんでこんなに人の心をつかむのかな。これはやはり競技ではなくて半分芸術ですね。

羽生選手のイナバウアーは、ロミオとジュリエットのあの壮大な音楽と相まって、何度見ても鳥肌が立つほど感激します。荒川静香さんのトリノのイナバウアーは「喜び」の、「笑顔」の美しいものでしたが、羽生選手のイナバウアーは「祈り」、「苦しみ」、「再生」のイナバウアーのような気がします。

後、個人的にはパトリック・チャン選手の笑顔が辛い…これ、自分の国の選手が金メダルを獲ってくれたから言えることなのですが、チャン選手がフリーのジャンプでミスを連続する姿は辛くて見ていられません。「金メダルが手元からすり抜けていく感覚を味わっていた。僕は一生この感覚を忘れることはないと思う」とおっしゃったそうなのですが、深く、重い言葉だなぁ…と切なくなりました。

何はどうあれ、スポーツは、五輪はやはり素晴らしいです。


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